戻り値
Coddyの「C言語の関数」コースのレッスン 4/17。
関数は、関数の外で使用される結果を返すことができます。結果を返すには、次のように return キーワードを使用します。
return;
return expression;最初の形式 (return;) は、値を返さない関数(つまり、戻り値の型が void である関数)に使用されます。
2番目の形式 (return expression;) は、値を返す関数に使用されます。expression は返される値です。
例を見てみましょう。
void sum(int a)
{
printf("%d + %d = %d \n", a, 2, a + 2);
}この関数は明示的に return を使用していませんが、コンパイラが最後に自動的に追加します。
void plus(int a)
{
printf("%d + %d = %d \n", a, 2, a + 2);
return;
}関数は特定の値を返すこともできます。例えば:
int plus(int a, int b)
{
return a + b;
}これで、plus 関数は int を返します。関数の戻り値の型が <mark class="pen-red">void</mark> ではない場合、その型の値を返す必要があります。値を返すには、return を使用して値を指定します。
関数が値を返す場合、次のように結果を変数に格納できます。
int result = plus(3, 4);
チャレンジ
簡単2つの数値の積を表示するプログラムを作成してください:
<strong>int</strong>型の2つのパラメータ<strong>x</strong>と<strong>y</strong>を受け取り、<strong>x</strong>と<strong>y</strong>の乗算結果を返す<strong>multiply</strong>という名前の関数を定義します。main関数内で、数値 9 と 10 をmultiply関数に渡した結果を格納する変数zを定義します。zの値を画面に出力します。
自分で試してみよう
#include <stdio.h>
// 関数の定義
int main(void)
{
// 変数 z の定義
// z の値を出力
return 0;
}