コーディング授業のためのワークスペース
コーディングの授業は難しくなくていい。もう、難しくありません。
授業を計画し、適切なチャプターを割り当て、教室に入る前に誰に支援が必要かを把握できます。
クラス全体を、ひとつの画面で。
クラスを切り替え、次のチャプターを割り当て、誰に支援が必要かを確認。表計算は一切不要です。
Python基礎
管理を減らし、授業を増やす。
先生の力は、生徒のために。
ノイズのない全体像
すべての生徒が見える。
授業前に、誰が開始・完了し、誰がつまずいているか分かります。
- 課題ごとの完了状況
- 生徒の活動と学習履歴
実際の提出物を確認
提出物を開いて、ミスを見つける。
各生徒が書いた実際のコード、どのテストに通ったか、どこでつまずいたかを確認でき、具体的なフィードバックができます。
計画から進捗まで
次のチャプターを選ぶ
次に学ぶ内容だけを選択。1か月分をまとめて渡すことはありません。
- クラス運営をもっと自動に
- 書類ではなく学びを見る
生徒が本当に身につく理由
XP・連続記録・バッジ
組み込みのモチベーション機能で、生徒は何度も戻ってきて、始めたことをやり遂げます。
- 講義ではなくコード
- 採点は自動で行われます
- 25以上の言語をひとつの画面で
先生からよくある質問
クラスで使い始める前に
生徒はどのようにクラスに参加しますか?
参加リンクを 1 つ共有するだけです。生徒はリンクを開き、無料の Coddy アカウントでサインインすると、そのままあなたのクラスに入ります。教師がアカウントを作成・管理する必要はありません。メールでの招待も可能で、リンクはいつでも再発行・無効化できます。
Coddy のカリキュラムに従う必要がありますか?
いいえ。課題は章ごとに割り当てるので、クラスが次に何をどの順番で学ぶかを教師が決められます。クラスのジャーニーからでも、カタログのどのコースからでも選べ、必要なら期限も設定できます。
採点は自動ですか?
はい。生徒が提出した瞬間に各課題がテストで実行されるため、教師が採点しなくても完了状況が記録されます。成績表は自動で埋まり、結果の裏側にあるコードはいつでも開いて確認できます。
生徒が書いた実際のコードを見られますか?
はい。これは教師が最もよく使う機能です。レッスンを開けば、生徒の各提出、提出したコードそのもの、どのテストが成功したか、失敗したテストでは期待値と実際の出力を確認できます。「つまずいている」が、具体的に話せる材料になります。
遅れている生徒はどうすればわかりますか?
クラスページは「対応が必要な生徒」から始まります。期限を過ぎている生徒や、最新の章をまだ開いていない生徒です。その横の勢いグラフで、クラスが週ごとに加速しているか失速しているかがわかり、直近 7 日間まったく活動のない生徒も示されます。
他の先生と一緒にクラスを運営できますか?
はい。同僚をインストラクターとして追加すると、自分が担当するクラスとその生徒の進捗・提出物だけが見えます。管理者は組織全体を見られます。1 つのプランを共有する学科でも、教師 1 人でも使えます。
学校の Chromebook でも使えますか?
はい。エディタもコード実行もすべてブラウザで動くため、インストールも教室の準備も不要です。生徒は Chromebook、学校のノート PC、自分の端末でコーディングできます。iOS と Android のプレミアムアクセスも各席に含まれます。
席数はいくつ必要ですか?あとから変更できますか?
生徒 1 人につき 1 席で、席数が増えるほど 1 席あたりの価格は下がります。まずは今受け持っているクラスの人数で始めてください。クラスが増えたときの席の追加はいつでもご相談いただけますし、請求と請求書はダッシュボードから管理できます。
表計算ではなく、生徒に集中。
面倒な作業を取り除くワークスペースを作りました。