引数
CoddyのJavaScriptジャーニー「基礎」セクションの一部 — レッスン 46/77。
引数は、関数を呼び出す際に関数に渡す値です。
パラメータは、その値を受け取る関数内の変数です。
パラメータを持つ関数を定義するには、それらを括弧内に記述します:
function functionName(param1, param2) {
code
}パラメータには好きな名前を付けることができ、必要な数だけ引数を記述することができます。
関数を呼び出して引数を渡すには、次のように記述します。
functionName(value1, value2, value3, ...)使用例:
function isEven(number) { // "number" はパラメータ(仮引数)です
if (number % 2 === 0) {
console.log(`${number} is even`);
} else {
console.log(`${number} is odd`);
}
}
for (let i = 15; i < 34; i++) {
isEven(i); // i は引数(実引数)です
}
for (let i = 153; i < 219; i++) {
isEven(i); // 再び引数です
}ここで、number は パラメータ(プレースホルダー)であり、渡される各値(15 や 153 など)は 引数 です。
チャレンジ
簡単2つの数値の入力を受け取るプログラムを作成してください。入力された数値は、以下の関数のパラメータになります。
2つのパラメータを受け取り、それらを掛け合わせ(積を計算し)、その結果を表示する関数を作成してください。関数の名前は自由に決めて構いません。
入力された数値を使用して、その関数を呼び出してください。
注意!コード内では、関数を呼び出し/実行ステートメントの前に記述してください。
自分で試してみよう
let a = parseInt(inp[0]); // この行は変更しないでください
let b = parseInt(inp[1]); // この行は変更しないでください
// 以下にコードを入力してください
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。