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Array Size with Count

CoddyのPHPジャーニー「基礎」セクションの一部 — レッスン 38/71。

配列を扱う際、その中にいくつ要素が含まれているかを知る必要があることがよくあります。PHPは、まさにこの目的のために count() 関数を提供しています。

<?php
$fruits = ["Apple", "Banana", "Cherry"];

echo count($fruits); // 3
?>

この関数は、配列内の要素の総数を返します。これは、最後の要素にアクセスする必要がある場合に特に便利です。インデックスは0から始まるため、最後のインデックスは常に count($array) - 1 となります。

<?php
$colors = ["Red", "Green", "Blue", "Yellow"];

$lastIndex = count($colors) - 1;
echo $colors[$lastIndex]; // Yellow
?>

このアプローチは、配列内の項目の数に関係なく機能します。要素が3つであっても300個であっても、count() は正確なサイズを返し、コードを柔軟で信頼性の高いものにします。

challenge icon

チャレンジ

簡単

カンマ区切りの値(例:Laptop,Mouse,Keyboard,Monitor,Webcam)を含む入力行を読み込みます。

この入力から配列を作成し、以下の処理を行ってください:

  1. 配列内の項目の総数を出力する
  2. 配列の最後の要素を出力する(count() を使用して最後のインデックスを計算してください)
  3. 配列の最後から2番目の要素を出力する

各結果を個別の行に出力してください。

例:

入力が Laptop,Mouse,Keyboard,Monitor,Webcam の場合、出力は以下のようになります:

5
Webcam
Monitor

入力が Apple,Banana,Cherry の場合、出力は以下のようになります:

3
Cherry
Banana

自分で試してみよう

<?php
// カンマ区切りの入力を読み込む
$input = trim(fgets(STDIN));

// 入力文字列を配列に変換する
$items = explode(',', $input);

// TODO: 以下にコードを記述してください
// 1. count() を使用してアイテムの総数を出力する
// 2. 最後の要素を出力する (count() を使用して最後のインデックスを計算する)
// 3. 最後から2番目の要素を出力する

?>
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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