配列の要素へのアクセス
CoddyのRubyジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 59/88。
配列の各要素には、indexと呼ばれる位置があります。Rubyでは、インデックスは0から始まります。つまり、最初の要素はインデックス0、2番目の要素はインデックス1、というようになります。
element にアクセスするには、index とともに角括弧を使用します。
fruits = ["apple", "banana", "cherry"]
puts fruits[0] # 出力: apple
puts fruits[1] # 出力: banana
puts fruits[2] # 出力: cherryRuby は負のインデックスにも対応しており、配列の末尾から数えます。インデックス -1 は最後の要素、-2 は最後から 2 番目の要素を指し、以下同様です。
colors = ["red", "green", "blue"]
puts colors[-1] # 出力: blue
puts colors[-2] # 出力: green配列の末尾にすばやくアクセスするには、firstメソッドとlastメソッドも使用できます。
numbers = [10, 20, 30, 40]
puts numbers.first # 出力: 10
puts numbers.last # 出力: 40存在しないインデックスにアクセスしようとすると、Rubyはエラーを発生させる代わりにnilを返します。
letters = ["a", "b", "c"]
puts letters[10] # 出力: (何もなし - nil)チャレンジ
簡単次の配列が与えられます。
planets = ["Mercury", "Venus", "Earth", "Mars", "Jupiter", "Saturn", "Uranus", "Neptune"]インデックスを表す整数を1つ入力から読み取ります。そのインデックスの位置にある要素にアクセスし、出力してください。
入力が負の場合は、負のインデックスを使用してください。入力は常にこの配列の有効なインデックス(-8から7まで)です。
指定されたインデックスの要素を出力した後、first メソッドと last メソッドを使用して、配列の最初の要素と最後の要素をそれぞれ別の行に出力してください。
たとえば、入力が 2 の場合、出力は次のようになります。
Earth
Mercury
Neptune入力が -1 の場合、出力は次のようになります。
Neptune
Mercury
Neptune入力が 4 の場合、出力は次のようになります。
Jupiter
Mercury
Neptune自分で試してみよう
# 惑星の配列
planets = ["Mercury", "Venus", "Earth", "Mars", "Jupiter", "Saturn", "Uranus", "Neptune"]
# 入力からインデックスを読み取る
index = gets.chomp.to_i
# TODO: 以下にコードを書いてください
# 1. 指定されたインデックスの要素にアクセスして出力する
# 2. firstメソッドを使って最初の要素を出力する
# 3. lastメソッドを使って最後の要素を出力するこのレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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