ハッシュマップの作成
CoddyのRustジャーニー「Logic & Flow」セクションの一部 — レッスン 28/66。
ハッシュマップが何であるかを理解したところで、次は作成方法を学びましょう。Rustでハッシュマップを使用するには、まずファイルの先頭でuse文を使用してHashMap型をスコープに導入する必要があります:
use std::collections::HashMap;HashMapをインポートしたら、HashMap::new()関数を使用して、新しく空のハッシュマップを作成できます。
let mut scores = HashMap::new();後でデータを追加したくなる可能性が高いため、ハッシュマップをmutとして宣言していることに注目してください。このように空のハッシュマップを作成する場合、データの挿入を開始するまで、Rustはキーと値がどのような型になるかを知りません。
お好みであれば、型を明示的に指定することもできます:
let mut scores: HashMap<String, i32> = HashMap::new();これにより、String型のキー(学生の名前など)とi32型の値(テストのスコアなど)を格納するハッシュマップが作成されます。空のハッシュマップに、キーと値のペアを格納する準備が整いました。
自分で試してみよう
このレッスンにはコードチャレンジは含まれていません。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。