CMD 命令
CoddyのTerminalジャーニー「Docker入門」セクションの一部 — レッスン 23/40。
CMD 命令は、コマンドを指定せずにコンテナを起動した際に実行されるデフォルトのコマンドを設定します。通常、JSON配列形式で記述されます:
FROM alpine
CMD ["echo", "container ran"]このイメージをビルドし、独自のコマンドを指定せずに実行すると、自動的に container ran と出力されます:
docker build -t greeter .
docker run greeterCMD は、イメージがデフォルトで何を実行するかを決定するものです。docker run にコマンドを渡すと、それは CMD を上書きします。
チャレンジ
中級FROM alpine で始まり、CMD ["echo", "built and running"] を設定する Dockerfile を作成してください。auto というタグを付けてビルドし、CMD の内容が出力されるようにコマンドを指定せずに実行してください。
チートシート
CMD は、コマンドを指定せずにコンテナを起動したときに実行されるデフォルトのコマンドを設定します(JSON 配列形式):
FROM alpine
CMD ["echo", "container ran"]ビルドと実行:
docker build -t greeter .
docker run greeterdocker run にコマンドを渡すと、CMD が上書きされます。
自分で試してみよう
ターミナル
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。