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2進数

CoddyのAssemblyジャーニー「基礎」セクションの一部 — レッスン 8/45。

2進数は、コンピュータが内部で使用する数体系です。人間は10進数(基数10)を使用しますが、コンピュータは2進数(基数2)を使用します。

2進数を理解することは、CPUがデータを保存し処理する方法を直接扱うため、アセンブリプログラミングにおいて不可欠です。

10進数と2進数の比較

10進数と2進数でどのように数えるかを見てみましょう:

Decimal  |  Binary
---------|---------
   0     |    0
   1     |    1
   2     |   10
   3     |   11
   4     |  100
   5     |  101
   6     |  110
   7     |  111
   8     | 1000
   9     | 1001
  10     | 1010

同じ数値を表すのに、2進数の方がより多くの桁数を必要とすることに気づきましたか?それは、10個の数字の代わりに2個の数字しか利用できないからです。

2進法の仕組み:位取り

10進法では、各桁は10の累乗を表します:

Number: 3 4 5
         ↓ ↓ ↓
       100 10 1
       (10²)(10¹)(10⁰)

So 345 = (3 × 100) + (4 × 10) + (5 × 1) = 345

2進数では、各桁は2の累乗を表します:

Number: 1 0 1
        ↓ ↓ ↓
        4 2 1
       (2²)(2¹)(2⁰)

So 101 = (1 × 4) + (0 × 2) + (1 × 1) = 5 in decimal

2進数を理解することは不可欠です。なぜなら、アセンブリコードを書き始めると、CPUがデータをどのように見ているか、つまりレジスタやメモリに格納された2進数値として直接扱うことになるからです。

自分で試してみよう

このレッスンにはコードチャレンジは含まれていません。

quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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