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剰余演算子

CoddyのCジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 17/63。

C の剰余演算子 % は、割り算の余りを返します。次のようなシンプルな構文で使用します。

result = dividend % divisor;
  • dividend: 割られる数。
  • divisor: dividendを割る数。
  • result: 割り算の余り。

例:

int result = 10 % 3;

ここでは、10 が 3 で divided されます。3 は 10 に 3 回入って、remainder は 1 です。したがって、result は 1 になります。

剰余演算子は、数値が偶数か奇数かを確認するためによく使用されます。

  • 数値がevenの場合、2で割ると余りは0になります。
  • 数値がoddの場合、2で割ると余りは1になります。
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チャレンジ

簡単

次の処理を行うCプログラムを書いてください:

  1. 整数変数 number を宣言し、値17で初期化します。
  2. 剰余演算子を使って、number を5で割ったときの余りを計算し、その結果を remainder という変数に格納します。
  3. 剰余演算子を使って、number が偶数か奇数かを判定します(ブール値を忘れないでください)。
  4. それぞれの末尾に \n を付けた3つの個別の printf() 呼び出しを使い、次の形式で結果を出力します:
printf("Number: %d\n", number);
printf("Remainder when divided by 5: %d\n", remainder);
printf("%d is even? %d\n", number, is_even);

期待される出力は次のとおりです:

Number: 17
Remainder when divided by 5: 2
17 is even? 0

自分で試してみよう

#include <stdio.h>

int main() {
    // ここで変数を宣言して初期化する
    
    // 余りを計算する
    
    // 数が偶数か奇数かを確認する
    
    // 結果を出力する
    
    return 0;
}
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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