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プロジェクトのセットアップ

CoddyのGOジャーニー「論理とフロー」セクションの一部 — レッスン 20/68。

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チャレンジ

簡単

これからの数回のレッスンを通して、ユーザーがタスクの追加、表示、完了、削除を行えるシンプルなコマンドライン・タスクリスト・アプリケーションを構築していきます。

このチャレンジでは、基本的なデータ構造とユーザーインターフェースを設定することで、タスク管理システムの基礎を作成します。これは、プロジェクト全体を通して成長させていく完全なタスクリスト・アプリケーションを構築するための第一歩です。

2つの入力を受け取ります:

  • アプリケーション名を表す文字列(例:"MyTasks"
  • ユーザー名を表す文字列(例:"Alice"

あなたのタスクは以下の通りです:

  1. 2つのフィールドを持つ Task 構造体を定義します:
    • Name (string) - タスクの説明
    • Completed (bool) - タスクが完了しているかどうか
  2. タスクリストを保持するための Task 構造体のスライスを作成します(初期状態は空)
  3. 次の形式でウェルカムメッセージを表示します:"Welcome to [app_name], [user_name]!"
  4. 以下のオプションを含むメニューを、それぞれ別の行に表示します:
    • "1. Add Task"
    • "2. View Tasks"
    • "3. Complete Task"
    • "4. Remove Task"
    • "5. Exit"
  5. 現在のタスク数を次の形式で出力します:"Current tasks: [count]"

このチャレンジでは、タスク管理システムの将来のすべての機能をサポートするコア構造を確立します。Task 構造体は個々のタスクを保存するための構成要素となり、スライスはタスクのコレクションを管理します。メニューは、ユーザーがどのようなアクションを実行できるかを理解するための明確なインターフェースを提供します。

自分で試してみよう

package main

import "fmt"

func main() {
    // 入力を読み込む
    var appName string
    var userName string
    fmt.Scanln(&appName)
    fmt.Scanln(&userName)
    
    // TODO: 以下にコードを記述してください
    // Task 構造体を定義する
    // Task 構造体のスライスを作成する
    // ウェルカムメッセージとメニューを表示する
    // 現在のタスク数を表示する
    
}

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