AIに指示を無視されたら
CoddyのAI Promptsジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 16/23。
AIに明確な指示、formatting、長さ、トーンを伝えても、それをまったく守らないことがあります。itemsを3つ求めたのに、5つ返ってきた。プレーンテキストが欲しかったのに、それでも箇条書きが返ってきた。
これは起こることであり、あなたのせいではありません。
AIモデルはパターンをもとに訓練されており、中には深く定着しているパターンもあります。AIは「役に立とう」とする強い傾向があり、それが、あなたの求めた以上に more を追加することにつながる場合があります。あなたが特に sentence を求めた場合でも、list のほうが明確だと考えることがあります。
AIがあなたの指示を無視するときは、次のアプローチを試してください。
制約を繰り返してください。 プロンプトの冒頭と末尾の両方に配置してください。
In exactly one sentence, no lists: explain what a rainbow is. Remember: one sentence only, no formatting.
より強調して伝えましょう。「must」「only」「厳密に」のような語が役立ちます:
You must respond with exactly 3 items. No more, no less.
リクエストを言い換える。モデルによっては、別の表現のほうがうまく伝わることがあります。「箇条書きにしないで」と言う代わりに、「流れるような段落として書いて」と試してみましょう。
最初のプロンプトが最終版だと決めつけないでください。プロンプトエンジニアリングでは、必要な結果が得られるまで調整して再試行するという反復作業がよく行われます。AIに一度無視されたとしても、アプローチを少し変えてもう一度試してみましょう。
自分で試してみよう
このレッスンにはコードチャレンジは含まれていません。
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。