プログラムの基本構造
CoddyのRustジャーニー「Fundamentals」セクションの一部 — レッスン 4/75。
Rustでは、すべての実行可能なプログラムはmain関数から始まります。この関数はプログラムのエントリポイントであり、実行が開始される場所です。
main 関数は、fn キーワードの後に main と一対の括弧 () を続けて定義されます。実行されるコードは、波括弧 {} の中に配置されます。
基本的なRustプログラムの簡単な解説は以下の通りです:
fn main() { // メイン関数
println!("Hello, Coddy!"); // 出力文
}重要な注意点:Rustでは、各文はセミコロン(;)で終わる必要があります。セミコロンは必須であり、文の終わりに達したことをRustに伝えます。
セミコロンの付け忘れは、コンパイルエラーの原因となります。ただし、波括弧 {} で囲まれたコードブロック(関数宣言など)にはセミコロンは不要であることに注意してください。
チャレンジ
初心者main関数を含むRustプログラムを作成してください。main関数の中で、以下のテキストを出力するコードを記述してください:
This is my first Rust program!チートシート
すべてのRustプログラムは、main関数から始まります。これは実行が開始されるエントリポイントです:
fn main() {
println!("Hello, Coddy!");
}主なポイント:
- 関数を定義するには
fnキーワードを使用します - コードは波括弧
{}の中に記述します - 各ステートメントはセミコロン
;で終わる必要があります - コンソールにテキストを出力するには
println!()を使用します
自分で試してみよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。