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関数の宣言

CoddyのRustジャーニー「Fundamentals」セクションの一部 — レッスン 49/75。

メソッドとは、名前を持つ一連のコードのことです。メソッドの目的は、コードの一部を何度も再利用することです。

例えば、次のコードを見てください:

println!("Welcome to Coddy");
println!("New session...");
println!("Welcome to Coddy");
println!("Another session...");
println!("Welcome to Coddy");

私たちは同じコードprintln!("Welcome to Coddy")を何度も繰り返し使用しています。このコードのもう一つの問題は、メッセージWelcome to Coddyを"Welcome aboard"のような別のものに変更したい場合、3つの異なる行のコードを変更しなければならないことです。この問題を解決するために、メソッドを使用します。

メソッドを宣言するには、次の構文を使用します。

fn method_name(parameters) {
	// コード
}

この例では、greetという名前のメソッドを作成します。それは次のようになります:

fn greet() {
    println!("Welcome to Coddy");
}

メソッドを使用、呼び出し、または実行するには、greet(); と記述します:

greet();
println!("New session...");
greet();
println!("Another session...");
greet();

これは上記と同じ出力結果になります。

注記: Rustでは、コンパイラはファイル内でメソッドが宣言される前にそのメソッドを呼び出すことを許可しています。しかし、メソッドの定義をその呼び出しや実行の前に記述することが推奨される慣習です。

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チャレンジ

簡単

数値を1つ入力として受け取るプログラムを作成してください。入力された数値は、以下のメソッドを何回実行するかを示します。 

1から1000まで(両端を含む)のすべての数値の合計を計算して出力するメソッドを作成してください。メソッド名は自由に決めて構いません。

注意!推奨される慣習として、メソッドはコード内の呼び出し/実行ステートメントの前に記述してください。

自分で試してみよう

use std::io;

// メソッドの宣言
fn sum_numbers() {
    // メソッドを完成させる
    
}


fn main() {
    let mut input = String::new();
    io::stdin().read_line(&mut input).unwrap();
    let n: i32 = input.trim().parse().unwrap();
    for _ in 0..n {
        // メソッドを n 回呼び出す
    }
}
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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