現在の作業ディレクトリを表示
CoddyのTerminalジャーニー「基礎」セクションの一部 — レッスン 4/82。
pwd コマンドは 現在の作業ディレクトリを表示 の略です。現在いるディレクトリの 絶対パス を表示します。
ターミナルを開くと、ホームディレクトリから開始します。pwd コマンドは、ファイルシステム内の正確な現在位置をいつでも確認するのに役立ちます。
pwd を入力して Enter を押すだけです:
pwd出力は以下のようなものになります:
/homeこれを path と呼びます — ファイルシステムの root (/) から始まる、現在のディレクトリの完全な場所を示します。
パスの理解:
/— ファイルシステム全体のルート/home— ホームディレクトリ
/home/documents— home 内の documents フォルダ
pwd は、異なるフォルダに深く移動して自分がどこにいるかを思い出す必要があるときに特に便利です。
チャレンジ
初心者pwd コマンドを使用して、現在の作業ディレクトリを表示してください。
ヒント:
pwdは引数を取らない — ただ入力して Enter を押すだけ!
チートシート
pwd コマンドは Print Working Directory の略で、ファイルシステム内の現在の場所のフルパスを表示します:
pwd出力例:
/homeパスの理解:
/— ファイルシステム全体のルート/home— ホームディレクトリ/home/documents— ホーム内の documents フォルダ
自分で試してみよう
ターミナル
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。