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外部CSS

CoddyのHTMLジャーニー「Styling with CSS」セクションの一部 — レッスン 8/76。

外部CSSは、CSSスタイルを別のCSSファイルに配置し、<link>タグを使用してそのファイルをHTMLドキュメントにリンクさせることで、HTMLドキュメントにCSSスタイルを追加する方法です。このアプローチにより、複数のHTMLページに同じスタイルを適用できるため、ウェブサイトのデザインの保守や更新が容易になります。外部CSSは、一貫性と効率性が不可欠な大規模なプロジェクトに最適です。

外部CSSを使用する方法は次のとおりです:

  1. CSSファイルを作成し(例: styles.css)、そこにCSSルールを記述します:
body {
    background-color: lightblue;
}
p {
    color: blue;
    font-size: 16px;
}

     2. <head>セクションに<link>タグを追加して、CSSファイルをHTMLドキュメントにリンクします:

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <title>External CSS</title>
    <link rel="stylesheet" href="styles.css">
</head>
<body>
    <h1>Welcome to My Page</h1>
    <p>This is a paragraph of text.</p>
</body>
</html>

この例では、<link>タグはstyles.cssファイルをHTMLドキュメントに接続します。rel属性は、HTMLドキュメントとリンクされたファイル(スタイルシート)との関係を指定し、href属性はCSSファイルへのパスを指定します。

challenge icon

チャレンジ

簡単

HTMLとCSSファイル(index.htmlstyles.css)が与えられています。ファイルを接続するためにHTMLファイルにlinkタグを追加し、HTMLファイルにスタイルを適用しましょう!

チートシート

外部CSSを使用すると、CSSスタイルを別のファイルに配置し、<link>タグを使用してHTMLドキュメントにリンクさせることができます。

スタイルを記述したCSSファイルを作成します:

body {
    background-color: lightblue;
}
p {
    color: blue;
    font-size: 16px;
}

HTMLの<head>セクションでCSSファイルをリンクします:

<link rel="stylesheet" href="styles.css">

rel属性は関係(stylesheet)を指定し、hrefはCSSファイルへのパスを指定します。

自分で試してみよう

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <title>External CSS</title>
</head>
<body>
    <h1>Welcome to My Page</h1>
    <p>This is a paragraph of text.</p>
</body>
</html>
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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