内部CSS
CoddyのHTMLジャーニー「Styling with CSS」セクションの一部 — レッスン 7/76。
内部CSSは、ドキュメントの<head>セクション内にある<style>タグの中に配置することで、HTMLドキュメントにCSSスタイルを追加する方法です。このアプローチにより、外部スタイルシートを必要とせずに、単一ページ内の複数の要素にスタイルを適用できます。内部CSSは、単一のドキュメントのスタイリングや、迅速なスタイルの変更を行う際に便利です。
内部CSSを使用するための基本的な構文は次のとおりです:
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Internal CSS</title>
<style>
body {
background-color: lightblue;
}
p {
color: blue;
font-size: 16px;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Welcome to My Page</h1>
<p>This is a paragraph of text.</p>
</body>
</html>この例では、<style>タグには、bodyの背景色をライトブルーに、p(段落)の色をブルーに、フォントサイズを16ピクセルに設定するCSSルールが含まれています。これらのスタイルは、HTMLドキュメント内のすべての要素に適用されます。
チャレンジ
簡単HTMLドキュメントが与えられます。内部CSSを使用して、次のプロパティでドキュメントをスタイリングしてください:
bodyの背景色をlightgreenに設定してください。- すべての
h1見出しのテキストの色をredに設定してください。 - すべての段落(
p)のフォントサイズを18pxに設定してください。
そのためのスターターCSSコードが用意されています。
チートシート
内部CSSは、HTMLドキュメントの<head>セクションにある<style>タグ内に追加されます:
<head>
<style>
body {
background-color: lightblue;
}
p {
color: blue;
font-size: 16px;
}
</style>
</head>内部CSSを使用すると、外部スタイルシートを使わずに、単一ページ内の複数の要素にスタイルを適用できます。
自分で試してみよう
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Internal CSS</title>
<style>
body {
}
h1 {
}
p {
}
</style>
</head>
<body>
<h1>This is a heading</h1>
<p>This is a paragraph.</p>
</body>
</html>このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。