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属性での波括弧の使用

CoddyのReactジャーニー「基本概念」セクションの一部 — レッスン 8/42。

波括弧は属性でも機能します。引用符を波括弧に置き換えると、属性値は JavaScript から取得されます:

const level = 'warning';

return <p className={level}>Check this!</p>;

これで段落のクラスは変数に保持されている値と同じになります。level'error' に変更すると、クラスもそれに追従します。これがReactアプリがデータに基づいてスタイルを切り替える仕組みです。

構文に注意してください:className={level} のように、波括弧の周りに引用符はありません。className="{level}"(引用符あり)と書くと、クラスにはリテラル文字列の {level} が設定されてしまいます。

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チャレンジ

簡単

アラートの段落は、CSS クラスを level 変数から取得する必要があります。

  1. 波括弧を使用して、段落の classNamelevel の値を設定します (クラスは最終的に warning になる必要があります)。
  2. 属性の中に warning という単語を直接入力しないでください。変数を使用します。

自分で試してみよう

<!DOCTYPE html>
<html>
    <head>
        <link rel="stylesheet" href="styles.css" />
    </head>
    <body>
        <div id="root"></div>
        <script type="module" src="main.jsx"></script>
    </body>
</html>
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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