ページの構成
CoddyのReactジャーニー「基本概念」セクションの一部 — レッスン 14/42。
一般的なページはコンポジション(合成)です:`App` は名前付きのブロックを配置するだけです:
export default function App() {
return (
<div>
<Title />
<Content />
<Footer />
</div>
);
}その return 文を声に出して読んでみてください。文字通りページの上から下までを説明しています。各ブロックは自身のマークアップを隠しているため、Footer を変更しても Title を壊してしまうリスクはありません。この構造こそが、これから先、すべての実際の App を構築していく方法です。
チャレンジ
簡単2つのコンポーネントからページを組み立てます。
Titleを定義します:id="page-title"を持ち、テキストがCoddy Cookingの<h1>。Footerを定義します:id="page-footer"を持ち、テキストがMade with Reactの<p>。Appは最初に<Title />をレンダリングし、次に<Footer />をレンダリングします。
自分で試してみよう
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<link rel="stylesheet" href="styles.css" />
</head>
<body>
<div id="root"></div>
<script type="module" src="main.jsx"></script>
</body>
</html>このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。