自撮りからレトロアバター
横幅: 56ピクセル パレット: 自動 (16色) ディザリング: あり 書き出し: 16x PNG
顔は目が読み取れるぎりぎりの解像度で十分。自動パレットは肌の色味を自然に保ちつつ、少ない色数がクラシックなピクセルポートレートの味を出します。
レトロパレットやディザリング、グリッド付きで写真をドット絵に変換できます。
最終更新
Coddy teaches you by writing real code in your browser - interactive lessons, instant feedback, and AI help when you get stuck.
画像ドット絵変換ツールは、普通の写真やイラストをドット絵(ピクセルアート)に変えます。画像を小さなブロックのグリッドに縮小し、色をコンパクトなパレットにまとめ、硬くシャープなエッジのまま拡大し直します。なめらかな写真が、レトロなゲーム風グラフィックになります。
仕組みは2つのアイデアです。*縮小*は写真の各領域を平均して1ピクセルにまとめます。幅は8〜128ピクセルから選べます。*減色(量子化)*は各ピクセルをパレットの最も近い色へ割り当てます。元の色を残す、ツールに最適なN色を自動で選ばせる、あるいは16色・32色・緑LCD・モノクロのパレットでレトロ感を強制する。オプションのディザリングは隣り合う色を市松模様に混ぜます。昔のゲーム機がグラデーションに使ったのと同じ技です。
すべてブラウザ内でローカルに動作し、画像はどこにもアップロードされません。アバターやプロフィール画像、ゲームアセットの下書き、8ビット風ポスターに。グリッドをオンにすれば、アイロンビーズやクロスステッチ、ブロックゲームの図案としても使えます。ワンクリックで結果をドット絵メーカーに送り、ピクセル単位で編集できます。
ドロップゾーンをクリックするか、PNG・JPG・WebP・SVG をドラッグします。画像は端末に残ったまま。変換はすべてブラウザ内で行われます。
8〜128ピクセルの間でスライド。少ないほどカクカクで抽象的、多いほどディテールが残ります。ポートレートは48〜96がだいたい最適です。
「オリジナル」は写真の色をそのまま。「自動」はその画像に最適なN色を選びます。レトロパレットはクラシックなゲームの見た目に。携帯ゲーム機の雰囲気なら緑LCDを。グラデーションをなめらかにしたいときはディザリングをオンに。
最大32倍スケールの PNG をダウンロード。組み立て用の図案が欲しければ先にピクセルグリッドをオンに。仕上げをしたければ結果をドット絵メーカーへ送りましょう。
よくある変換の出発点。
| 目的 | 横幅(ピクセル) | パレット |
|---|---|---|
| プロフィール画像 / アバター | 48-64 | 自動、16-32色、ディザリングあり |
| ゲームアセットの下書き | 16-32 | レトロ16 または レトロ32、ディザリングなし |
| レトロ携帯機の見た目 | 64-96 | 緑LCD、ディザリングあり |
| ポスター / 壁紙のベース | 96-128 | 自動、32-64色、ディザリングあり |
| ビーズ / クロスステッチ図案 | 24-48 | 少なめの色の自動、グリッドあり |
| ミニマルアート | 16-32 | モノ、ディザリングあり |
横幅: 56ピクセル パレット: 自動 (16色) ディザリング: あり 書き出し: 16x PNG
顔は目が読み取れるぎりぎりの解像度で十分。自動パレットは肌の色味を自然に保ちつつ、少ない色数がクラシックなピクセルポートレートの味を出します。
横幅: 80ピクセル パレット: 緑LCD (4) ディザリング: あり 書き出し: 8x PNG
緑4階調とディザリングの組み合わせは、一目であの携帯機の美学だとわかります。パレットの明度は4段階しかないため、コントラストの強い写真ほどきれいに変換されます。
横幅: 32ピクセル パレット: 自動 (8-12色) ディザリング: なし ピクセルグリッド: あり 書き出し: 16x PNG
ディザリングを切れば各領域がビーズや糸に対応させやすい単色になります。グリッド付きで書き出せば、1マスが置くべき1粒・1目になります。