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2人対戦チェス:友達と対局しよう

盤はひとつ、画面もひとつ、プレイヤーはふたり。指したらデバイスを相手に渡すだけ - 盤は手番のプレイヤーへ自動で向きを変えられます。お好みで本物のクロックを追加。終局後は無料のエンジン分析が、勝負の分かれ目を両者に示します。

ふたりでひとつの画面

これはスマホ・タブレット・PCを共有して遊ぶ、いわゆる「パス&プレイ」のチェスです。盤は手番のプレイヤーのもの。駒に触れると動ける升がすべて光り、もう一度タップするかドラッグすれば着手。ルール違反の手はそもそも指せず、キャスリングもアンパッサンもルール通りに動き、最終段に到達したポーンはどの駒に成るかを尋ねます。

自動回転をオンにすると、一手ごとに盤が手番側へ向き直ります - 本物の盤をくるりと回す感覚です。オフのままなら、テーブルに置いた盤のように固定されます。取った駒と駒得は各プレイヤーのバーに表示され、対局全体を一手ずつ、矢印キーでもたどれます。

お好みで本物のクロックを

ブリッツなら3+2か5分、ラピッドなら10分 - 持ち時間はワンタップで選べ、加算時間は一手完了ごとに追加されます。フィッシャー式クロックそのままの動きです。時間は最初の一手から進み始めるので、どちらが白を持つかで揉めている間に秒を失う心配はありません。

時間切れになればそこで終局:旗が落ち、相手側の勝ちです - ただし相手がキング一枚なら、公正に引き分けになります。ディレイ方式やブロンシュタイン方式、大会用の持ち時間は、このページの小さな設定行ではなく専用のチェスタイマーがすべてカバーします。

終局後は無料で振り返り

チェックメイト、引き分け、投了、時間切れ - 対局が終わったら、ボタンひとつでゲーム全体の無料エンジン分析がブラウザ内で走ります。両プレイヤーそれぞれの大きな転換点に印を付け、各ミスが実際に何を招いたか(駒をタダ取りされた、メイトを許した、戦術を逃した)を言葉で示し、より良い手を盤上に描きます。

盤を挟んだ言い合いに足りないのはこれです。誰が勝ったかではなく、どこで流れが変わったか。証拠で決着をつけて、再戦へどうぞ。

友達とのチェス対局についての質問

1台のスマホでふたりがチェスを指すには?
指し始めるだけです。白が先手で、一手指したらデバイスを渡します。盤は手番側の合法手だけを受け付け、それ以外は拒否するので、このサイトを初めて見る人に渡しても大丈夫。自動回転をオンにすれば、一手ごとに盤が正しいプレイヤーの方を向きます。
2人対戦にインターネット接続は必要ですか?
ページの読み込みにだけ必要です。着手もクロックもルール判定もすべてブラウザ内で動き、対局中にサーバーへは何も送られません。だから対局が途切れることもありません。指しかけの対局はデバイスに保存され、タブを閉じても消えません。
クロック付きで対局できますか?
できます。指し手リストの上で3+2、5+0、10+0から選んでください。加算は一手完了ごと(フィッシャー式)、旗が落ちれば終局、クロックは最初の一手で動き始めます。ディレイ方式や自由な持ち時間設定は、専用のチェスタイマーをどうぞ。
無料ですか?アカウントは必要?
無料で、ふたりともアカウント不要です。終局後のエンジン分析も無料。サーバーではなくあなたのブラウザの中で動くので、登録も支払いも要らないのです。
終わった対局を分析できますか?
できます。終局後に「対局を振り返る」を押すと、エンジンが全手順をたどり、両者の大きなミスを、それぞれより良い手とともに盤上に示します。対局中でも指し手リストや矢印キーで任意の局面に戻れます。
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