Void 関数
CoddyのC++ジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 57/74。
C++では、voidは、関数が値を返さないことを示す戻り値の型として使用される、特別な空の型です。関数をvoidとして宣言すると、その関数がタスクや一連の操作を実行するものの、呼び出し元に返す必要のある結果を生成しないことを示します。void関数は、出力の表示、オブジェクトの状態の変更、特定の値を返さずに一連の文を実行するといった処理を行いたい場合に使用されます。
以下はvoid関数の基本的な構造です。
void functionName(parameters) {
// 実行されるコード
}チャレンジ
簡単void 型の関数 printNTimes を作成してください。この関数は、次の 2 つの引数を受け取る必要があります。
- 文字列
message。 - 整数
n。
この関数は、message をコンソールに n 回出力する必要があります。出力を繰り返すには、for ループを使用してください。
main 関数内で、入力値 message と入力値 n を使って printNTimes を呼び出してください。
自分で試してみよう
#include <iostream>
#include <string>
void printNTimes(std::string message, int n) {
// ここにコードを書いてください
}
int main() {
std::string msg;
int n;
std::getline(std::cin, msg);
std::cin >> n;
printNTimes(msg, n);
return 0;
}このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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