条件演算子
CoddyのC++ジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 30/74。
条件演算子は、シンプルで1行で書ける if-else ステートメントです。構文は以下の通りです:
variable = (condition) ? value_if_true : value_if_false;条件演算子は条件式を評価します。それが true の場合は value_if_true を variable に代入し、そうでない場合は value_if_false を代入します。
例えば:
int age = 20;
std::string message = (age >= 18) ? "Adult" : "Minor";この例では、age が 18 以上であるため、message には値 "Adult" が代入されます。もし age が 18 未満であれば、message には "Minor" が代入されます。
条件は好きなだけ重ねることができます:
vrbl = (cond1) ? val1 : (cond2) ? val2 : val3;例えば、以下のようになります:
int score = 100;
std::string result = (score == 100) ? "Perfect!" : (score >= 90) ? "Excellent" : "Good";この例では、score == 100 が真(true)であるため、result には "Perfect!" が代入されます。もし score が 95 であれば、"Excellent" が代入されます。
チャレンジ
初心者条件演算子を使用して、数値が `positive`、`negative`、または `zero` のいずれであるかを判定するプログラムを作成してください。プログラムの要件は以下の通りです:
- ユーザーから整数入力を受け取ります。
- 条件演算子を使用して、数値が `positive`、`negative`、または `zero` のいずれであるかを判定します。
- 結果を
"The number is [positive/negative/zero]"の形式で出力します。
自分で試してみよう
#include <iostream>
int main() {
int number;
std::cin >> number;
std::string result = "";
// 以下にコードを書いてください
std::cout << "The number is " << result << std::endl;
return 0;
}このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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