基本的なプログラム構造
CoddyのJavaジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 4/73。
Javaでは、実行されるコードのすべての行がクラス内に存在する必要があります。クラスは、そのインスタンスであるオブジェクトを作成するための設計図のようなものです。本レッスンでは、メインのクラス名を Main としますが、任意の名前を付けることができます。
main メソッドは、実行の開始点として機能するため、Java プログラムの重要な部分です。Java プログラムを実行すると、Java Virtual Machine (JVM) はコードの実行を開始するために main メソッドを探します。main メソッドがなければ、JVM は where から開始すればよいのか分かりません。
基本的な Java プログラムの簡単な内訳は次のとおりです。
public class Main { // クラス宣言
public static void main(String[] args) { // メインメソッド
System.out.println("Hello, Coddy!"); // 出力文
}
}重要な注意点: Javaでは、各文 (statement) はセミコロン (;) で終了する必要があります。セミコロンは必須であり、文の終わりに達したことをJavaに伝えます。セミコロンを付け忘れると、コンパイルエラーが発生します。
ただし、波かっこ {} で囲まれたコードブロック(`class` や `method` の宣言など)にはセミコロンが不要である点に注意してください。
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このレッスンにはコードチャレンジは含まれていません。
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