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メソッドの宣言

CoddyのJavaジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 51/73。

メソッドとは、名前が付けられたコードの一連の処理です。メソッドの目的は、コードの一部を複数回再利用することです。

たとえば、このコードを見てみましょう:

System.out.println("Welcome to Coddy");
System.out.println("New session...");
System.out.println("Welcome to Coddy");
System.out.println("Another session...");
System.out.println("Welcome to Coddy");

同じコード System.out.println("Welcome to Coddy") を何度も繰り返し使用しています。このコードのもう一つの問題は、メッセージ Welcome to Coddy を「Welcome aboard」のように別のものへ変更したい場合、異なる3行のコードを変更しなければならないことです。この問題を解決するために、メソッドを使用します。

メソッドを宣言するには、次の構文を使用します。

access_modifier return_type method_name(parameters) {
	// コード
}

この例では、greetという名前のメソッドを作成します。次のようになります:

public static void greet() {
    System.out.println("Welcome to Coddy");
}

メソッドを使用/呼び出し/実行するには、greet();と記述します:

greet();
System.out.println("New session...");
greet();
System.out.println("Another session...");
greet();

これにより、上記と同じ出力になります。

注: Javaでは、メソッドはソースファイル内でその呼び出しより前に記述されている必要はありません。コンパイラーはクラス全体を対象にメソッド参照を解決します。そのため、メソッドを呼び出すコードの前に置くか後に置くかは、スタイルの問題です。このコースでは、コードが上から下へ読めるように、メソッドをその呼び出しより上に記述します。

challenge icon

チャレンジ

簡単

1つの入力、つまり数値を受け取るプログラムを書いてください。入力された数値は、以下のmethodを何回実行するかを示します。 

1から1000までのすべての数値の合計(両端を含む)を計算して出力するmethodを作成してください。methodの名前は自由に決めて構いません。

注意!読みやすさを向上させるよい習慣として、コード内ではmethodのcall/execution文より前にmethodを書いてください。

自分で試してみよう

import java.util.Scanner;

public class Main {
    // メソッド宣言
    public static void sumNumbers() {
        // メソッドを完成させる
        
    }
    
    
    public static void main(String[] args) {
        Scanner scanner = new Scanner(System.in);
        int n = scanner.nextInt();
        for (int i = 0; i < n; i++) {
            // メソッドをn回呼び出す
        }
        
        scanner.close();
    }
}
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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