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数値の丸め

CoddyのPythonジャーニー「ロジックとフロー」セクションの一部。レッスン 5/78。

round()関数は、数値を最も近い値に丸めます。

round(number, ndigits)
  • number: 丸める値。
  • ndigits: 保持する小数点以下の桁数(省略可能)。

例:

print(round(4.567))     # 5
print(round(4.567, 2))  # 4.57
print(round(456.78, -1))  # 460.0

Pythonでは、ちょうど中間のケースを最も近い偶数に丸めます(銀行家の丸め):

print(round(2.5))  # 2  (偶数の2に切り下げ)
print(round(3.5))  # 4  (偶数の4に切り上げ)
challenge icon

チャレンジ

簡単
ユーザーから2つの別々の入力を受け取り、丸めた結果を出力するプログラムを書きなさい。

1. 1つ目の入力は数値(浮動小数点数)にしてください。 2. 2つ目の入力は、丸める小数点以下の桁数(整数)にしてください。

例:
入力が 3.141592 の場合、プログラムは 3.14 を出力してください。

自分で試してみよう

# ユーザーから浮動小数点数の入力を受け取る
# 小数点以下の桁数について、ユーザーから整数の入力を受け取る
# 丸められた数値を出力する
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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