LENGTH、UPPER、LOWER
CoddyのSQLジャーニー「応用」セクションの一部。レッスン 6/27。
テキスト列でどこでも使う3つの小さな関数。
LENGTH(s):sの文字数UPPER(s):sと同じ文字列を大文字にしたものLOWER(s):sと同じ文字列を小文字にしたもの
SELECT name, LENGTH(name) AS chars, UPPER(name) AS upper_name
FROM users文字列を受け取り、文字列を返します。そのため、WHERE 句内で乱雑なデータを正規化するのに最適です。WHERE LOWER(email) = 'bob@x.com' は 'BOB@X.COM' にも一致します。
チャレンジ
簡単利用可能なテーブルと列:
countries:code、name
code列では大文字・小文字が一貫していません。名前の長さが5~7文字(両端を含む)である国のみを、次の形式で返してください:
code:大文字化name:小文字化name_length:文字数
大文字化したcodeのアルファベット順に並べ替えてください。
自分で試してみよう
SELECT -- クリーンされたコード、小文字の名前、長さ
FROM countries
WHERE -- 名前の長さが5から7の間
ORDER BY -- クリーンされたコード
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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