SUBSTR
CoddyのSQLジャーニー「応用」セクションの一部 — レッスン 7/27。
SUBSTR(s, start, length) は文字列の一部を抽出します。
startは 1から始まります。最初の文字の位置は1で、0ではありません。lengthはオプションです。startから末尾までをすべて取得するには、指定しないでください。- 負の
startは文字列の末尾から数えます。
SUBSTR('hello world', 1, 5) -- 'hello'
SUBSTR('hello world', 7) -- 'world'
SUBSTR('hello world', -5) -- 'world''2026-04-15' から年を抽出したり、電話番号から市外局番を抽出したり、パスからファイル拡張子を取得したりするのに便利です。
チャレンジ
簡単利用可能なテーブルとカラム:
<strong>files</strong>:<strong>id</strong>,<strong>filename</strong>
各 filename は、正確に4文字の後に3文字の拡張子が続く形式です(例:'note.txt')。id、4文字のベース部分を base として、そして3文字の拡張子を ext として返してください。id で並べ替えてください。
自分で試してみよう
SELECT id,
-- base = 最初の4文字、ext = 最後の3文字
FROM files
ORDER BY id
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。