論理演算子 パート1
CoddyのSwiftジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 21/86。
論理演算子を使うと、複数のブール値や条件を組み合わせて、1つの結果にまとめることができます。最初に学ぶ論理演算子はNOT演算子(!)です。これはブール値を反対の値に反転させます。
let isRaining = true
let isNotRaining = !isRaining // false
print(!true) // false
print(!false) // trueNOT演算子は、条件の反対を確認したいときに便利です。ユーザーがログインしているかどうかを追跡する変数がある場合、それを否定することで、ログアウトしているかどうかを簡単に確認できます。
let isLoggedIn = false
let needsToLogin = !isLoggedIn // true比較式を括弧で囲むことで、NOT演算子を比較式に直接適用することもできます。
let age = 15
let isNotAdult = !(age >= 18) // trueNOT演算子はシンプルですが強力です。コード内で条件を表現する方法に柔軟性をもたらします。
チャレンジ
簡単isNotEligible 関数を記述してください。この関数は age を受け取り、その人が投票する資格がないかどうかを返します。
18歳以上であれば、投票する資格があります。NOT演算子を使用して、投票する資格がないかどうかを判定してください。
パラメーター:
age(Int): その人の年齢
戻り値: 投票する資格がない(18歳未満)場合は true、資格がある場合は false (Bool)
自分で試してみよう
func isNotEligible(age: Int) -> Bool {
// ここにコードを書いてください
}
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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