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剰余演算子

CoddyのSwiftジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 17/86。

剰余演算子 (%) は、ある数を別の数で割った後の余りを返します。割り算では、ある数が別の数に何回収まるかがわかりますが、剰余演算子では何が余るかがわかります。

let remainder = 10 % 3  // 1
print(remainder)        // 1

Hereでは、3は10にちょうど3回収まります(これは9に等しいです)。その結果、remainderは1になります。この演算子は、numberが別の数で割り切れるかどうかを判定するのに非常に便利です。remainderが0の場合、割り算は割り切れます。

let evenCheck = 8 % 2   // 0 (8は偶数)
let oddCheck = 7 % 2    // 1 (7は奇数)

一般的な使用例は、数値が偶数か奇数かを確認することです。数値を 2 で割った余りが 0 に等しい場合は偶数で、それ以外の場合は奇数です。値を循環させたり、数値を範囲内に収めたりするような処理にも、剰余演算が役立ちます。

challenge icon

チャレンジ

簡単
getRemainder 関数を記述してください。この関数は2つの整数 dividenddivisor を受け取り、dividenddivisor で割ったときの余りを返します。

剰余演算子を使用して、割り算の後に残るものを計算してください。

パラメーター:

  • dividend (Int): 割られる数
  • divisor (Int): 割る数

戻り値: dividenddivisor で割った後の余り (Int)

自分で試してみよう

func getRemainder(dividend: Int, divisor: Int) -> Int {
    // ここにコードを書いてください
}
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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