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CoddyTech

Print関数

CoddyのSwiftジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 31/86。

このコースではこれまで、出力を表示するためにprint()を使ってきました。ここでは、この関数の仕組みを詳しく見て、便利な機能をいくつか確認していきましょう。

デフォルトでは、print()は各出力の末尾に改行文字を追加します。そのため、それぞれのprint文は独立した行に表示されます。

print("Hello")
print("World")
// 出力:
// Hello
// World

terminatorパラメーターを使って、この動作を変更できます。これにより、改行の代わりに末尾に表示する文字(または文字列)を指定できます。

print("Hello", terminator: " ")
print("World")
// 出力: Hello World

print()関数は、カンマで区切られた複数の項目も受け取れます。デフォルトでは、それらはスペースで結合されます。

print("Swift", "is", "fun")
// 出力: Swift is fun

separatorパラメーターを使って区切り文字をカスタマイズできます。

print("2024", "01", "15", separator: "-")
// 出力: 2024-01-15
challenge icon

チャレンジ

簡単

year、month、dayを受け取り、ハイフン(-)でつないで1つの日付文字列として返す関数formatDateを書きましょう。

関数ではprint()が表示する内容を取得できないため、自分で文字列を作成して返します。文字列は+で連結できます。formatDate(year: "2024", month: "01", day: "15")は"2024-01-15"を返します。

パラメーター:

  • year(String):年の値
  • month(String):月の値
  • day(String):日の値

戻り値:各要素をハイフンでつないだ、書式設定済みの日付文字列。書式:year-month-day

自分で試してみよう

func formatDate(year: String, month: String, day: String) -> String {
    // ここにコードを書いてください
}
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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自分で練習してみよう: Swiftプレイグラウンド