`continue` キーワード
CoddyのGOジャーニー「基礎」セクションの一部 — レッスン 48/109。
continueキーワードを使用すると、ループの現在の反復をスキップして、次の反復に直接進むことができます。これは、ループ処理の中で特定の値をスキップしたい場合に便利です。
1から10までの奇数のみを表示するプログラムを作成しましょう。
for i := 1; i <= 10; i++ {
if i%2 == 0 {
continue
}
fmt.Println(i)
}このコードを実行すると、奇数のみが画面に表示されます:
1
3
5
7
9ここで何が起きたのでしょうか?ループは1から10まで実行されます。各数値について、i%2 == 0(2で割った余りが0であるかを判定します)を使用して、偶数かどうかをチェックしています。
偶数が見つかると、continue 文は即座に次の反復にジャンプし、fmt.Println(i) の行をスキップします。そのため、出力には奇数のみが表示されます。
チャレンジ
初心者このチャレンジでは、forループ内での
continueキーワードの使用を練習します。プログラムは、3で割り切れる数字(3、6、9)を除いて、1から10までのすべての数字を出力する必要があります。これらの数字をスキップするために、continueキーワードを使用してください。チートシート
continueキーワードは、ループの現在の反復処理をスキップし、直ちに次の反復処理に移動します。
例 - 1から10までの奇数のみを表示する:
for i := 1; i <= 10; i++ {
if i%2 == 0 {
continue
}
fmt.Println(i)
}条件が満たされると、continueは現在の反復処理の残りのコードをスキップし、次のループの反復処理にジャンプします。
自分で試してみよう
package main
import "fmt"
func main() {
// 1から10までの数値をループします
for i := 1; i <= 10; i++ {
// TODO: continueキーワードを使用して、3で割り切れる数値をスキップします
// ヒント: 剰余演算子 (%) を使用して、iが3で割り切れるかどうかを確認します
fmt.Println(i)
}
}このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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7制御フロー:ループ
`for` ループの解説`for` ループ - 基本`for` ループ - 条件のみ`break` キーワード`continue` キーワードネストされたループまとめ:処理の繰り返し