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Whileループ

CoddyのKotlinジャーニー「基礎」セクションの一部。レッスン 47/93。

for ループは反復回数が正確にわかっている場合に非常に便利ですが、特定の条件が変わるまでループを続ける必要があることもあります。そんなときに登場するのが while ループです。

while ループは、その条件が true である限り実行を続けます。

var count = 1
while (count <= 3) {
    println(count)
    count++
}
// 出力:
// 1
// 2
// 3

このループは各反復の前に条件を確認します。count が 4 になると、条件 count <= 3 は偽になり、ループは停止します。

注意してください。条件が決して false にならないと、無限ループを作ることになります。ループ内の何かによって最終的に条件が変化することを必ず確認してください。

var password = ""
while (password != "secret") {
    password = readLine() ?: ""
}
println("Access granted!")

このループは、ユーザーが「secret」と入力するまで入力を求め続けます。必要な反復回数が事前にわからない場合は、whileループが最適です。

challenge icon

チャレンジ

中級

入力から整数 n を読み取ります。while ループを使用して、n から 1 までのすべての数値を、それぞれ別の行に出力します。

たとえば、入力が 5 の場合、出力は次のようになります。

5
4
3
2
1

自分で試してみよう

fun main() {
    val n = readLine()!!.toInt()
    
    // TODO: 以下にコードを書いてください
    // whileループを使って、nから1までのすべての数を出力する
    
}
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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