PingとICMP
Coddyの「OSIモデル」コースのレッスン 13/32。
レイヤー3には独自の制御プロトコルがあります。それがICMPです。ユーザーデータは運ばず、「宛先に到達できない」、「TTLの期限切れ」、そしてpingを支える有名なエコー要求と応答のペアといったシグナルだけを運びます。
pingはICMPエコー要求を送信して応答を待ち、レイヤー3の到達可能性が双方向であることを確認します。動作がおかしいネットワークに対して、まず尋ねるべき質問は常にこれです。そもそも到達できるか?
ping -c 1 hostは単一のプローブを送信し、その終了ステータスによって、応答が返ってきたかどうかをスクリプトに伝えます。
チャレンジ
簡単127.0.0.1 に正確に1回 ping を実行し、ping 自身の出力をすべて隠して、応答が届いた場合は ok を、届かなかった場合は fail を出力してください。
期待される出力:
ok自分で試してみよう
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