層の動きを見る
Coddyの「OSIモデル」コースのレッスン 23/32。
1つのコマンドで、各層が連携して動作する様子を確認できます。curlがURLを取得すると、名前を解決し(DNS)、ポートへのTCP接続を開き(レイヤー4)、その後で初めてHTTP(レイヤー7)で通信します。-vを付けると、各段階が説明される様子を文字どおり確認できます。
レイヤー7の結果がステータスコード、つまりserverから返される3桁の応答です。200は成功を意味します。-o /dev/null -w "%{http_code}\n"を指定すると、curlはそのコードだけを出力し、ページ本文を破棄できます。
自分のマシン上で、スタック全体を上から下まで動かしてみましょう。
チャレンジ
中級プロトコルスタック全体をローカルで実行します。
- ポート 9220 でサーバーをバックグラウンドで起動し、待機します
curl -sを使ってhttp://127.0.0.1:9220/を取得し、本文を破棄して、HTTPステータスコードのみを出力します
期待される出力:
200自分で試してみよう
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