ルーティングテーブル
Coddyの「OSIモデル」コースのレッスン 14/32。
ルーターはルーティングテーブルを参照して次のホップを選択します。ルーティングテーブルは、「このアドレス範囲宛てなら、その経路に送信する」というルールの一覧です。複数のルールが一致する場合は、最も具体的なルール、つまり最長のプレフィックスが優先されます。
3つの経路を持つルーターを考えてみましょう。
0.0.0.0/0(デフォルト:すべてに一致)でゲートウェイA経由10.0.0.0/8でゲートウェイB経由10.1.0.0/16でゲートウェイC経由
10.1.2.3宛てのパケットは3つすべてに一致しますが、/16が最長のプレフィックスなので、C経由で送信されます。この「最長のプレフィックスが優先される」というルールが、インターネットルーティング全体のロジックです。
チャレンジ
簡単理論のルーティングテーブルを使用して、各パケットが通過するゲートウェイの文字を、次の順序で1行に1つずつ出力してください。
10.1.2.310.9.9.98.8.8.8
期待される出力:
C
B
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