キャプチャを読む
Coddyの「OSIモデル」コースのレッスン 27/32。
パケットキャプチャは通常、1行につき1パケットの形式で要約され、ネストされたレイヤーとその主要なフィールドが列挙されます。このようなダンプに目を通して、1つのパケットの情報を抜き出せることは、カプセル化に関する知識を日常的に活用する形です。
次のような要約行は
2 eth aa:..:01>aa:..:02 ip 10.0.0.5>10.0.0.9 tcp 51000>443
パケット番号2で、これらのMACアドレス間のEthernetフレームが、それらのアドレス間のIPパケットを運び、そのIPパケットがポート51000からポート443へのTCPセグメントを運んでいる、と読み取れます。宛先ポート443から、ペイロードはほぼ確実にHTTPSだと分かります。
チャレンジ
簡単ファイル capture.txt には、パケットごとに1行の概要が含まれています。TCP の宛先ポートが 53であるパケットを見つけ、その行全体を grep で出力してください。
期待される出力:
3 eth aa:00:00:01>aa:00:00:02 ip 10.0.0.5>10.0.0.53 tcp 51002>53自分で試してみよう
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