データを包む
Coddyの「OSIモデル」コースのレッスン 25/32。
メッセージがスタックを下っていくと、各層がそれを包み、そのまとまりには新しい名前、つまりPDU(Protocol Data Unit)が付けられます:
- 第5〜7層では、単なるdataを受け渡します
- 第4層では、それをsegment(TCP)またはデータグラム(UDP)に包みます
- 第3層では、それをpacketに包みます
- 第2層では、それをframeに包みます
- 第1層では、すべてをbitsとして送信します
適切な用語を使えば、どの層について話しているのかがすぐに伝わります。これこそが、ネットワークエンジニアが会話を曖昧さなく進める方法です。
チャレンジ
初心者送信者が生成する順序で、スタックの最上位を先頭にして、5つのPDU名を1行に1つずつ小文字で出力してください。
期待される出力:
data
segment
packet
frame
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