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両側に戻る経路が必要

Coddyの「LANラボ」コースのレッスン 16/35。

reply もパケットであり、逆方向でも同じ問題に直面します。pc3 は外国のアドレスである 192.168.1.10 からの要求を確認し、応答するには 自身の gateway が必要です。pc3 にルーターの 10.0.0.1 を設定すれば、通信は完了します。

TTL に注目してください。64 ではなく 63 です。ルーターが経路上で 1 減らし、netlab は誰が転送したのか確認できるように via r1 を追加します。netlab trace A B は、実際のネットワークで traceroute が行うように、ホップを明示的に一覧表示します。

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チャレンジ

簡単

pc3 のゲートウェイを 10.0.0.1 に設定し、pc1 から pc3 に ping を実行してから、pc1 から pc3 への経路をトレースします。

期待される出力:

pc3: gateway 10.0.0.1
pc1 -> pc3: reply from 10.0.0.20 (ttl=63, via r1)
trace pc1 -> pc3
1  192.168.1.1  r1
2  10.0.0.20  pc3

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