マスクが違えば、応答なし
Coddyの「LANラボ」コースのレッスン 10/35。
すべてのホストは自身の maskを使って「私たちは近隣にいるか?」を判断します。これにより、典型的な一方向の障害が発生します。/24 の pc1 は pc2 が隣にいると考えて要求を送信しますが、/25 の pc2 は pc1 のアドレスを確認し、別の network だと判断するため、返信を送る gateway がありません。要求は到着しますが、返信は決して出ていきません。
netlab はこれを no reply ではなく unreachable として報告し、遠端が何を考えているかを正確に示します。1台のマシンでの mask の入力ミスは、実際の LAN で最もよくある障害の1つであり、このメッセージはそのときの状態を示しています。
チャレンジ
簡単pc1 は 192.168.1.10/24 で、pc2 は誤って 192.168.1.200/25 に設定されています。pc1 から pc2 に Ping を実行してメッセージを読み、pc2 のマスクを修正し(アドレスは維持し、/24 を使用)、その後もう一度 Ping を実行してください。
期待される出力:
pc1 -> pc2: no reply (pc2 thinks 192.168.1.10 is on a different subnet and has no gateway)
pc2 eth0: 192.168.1.200/24 (mask 255.255.255.0, network 192.168.1.0/24)
pc1 -> pc2: reply from 192.168.1.200 (ttl=64)自分で試してみよう
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