ワイヤーだけでは不十分
Coddyの「LANラボ」コースのレッスン 3/35。
ケーブルが接続されているからといって、接続済みとは限りません。ケーブルは信号を伝えますが、デバイスにIPアドレスが設定されて初めてaddressed状態になり、netlabはその点を正直に示します。アドレスが設定されていないホストへのpingは、正確な理由とともに失敗します。
netlab show ipはラボのアドレス設定ビューです。インターフェースごとに1行表示され、address、mask、gateway、またはまだ何も設定されていない場合はダッシュが示されます。netlab ping A BはAからBに到達できるかを確認し、到達できない場合はその理由を1行で知らせます。
これらの理由を読むことに慣れましょう。実際のネットワークは何も知らせずに失敗することがありますが、ラボでは決してそうなりません。
チャレンジ
初心者2 台のホストは sw1 にケーブル接続されていますが、address がありません。address の表示を確認してから、pc1 から pc2 への ping を試してください。
期待される出力:
NODE IFACE ADDRESS MASK GATEWAY
pc1 eth0 - - -
pc2 eth0 - - -
pc1 -> pc2: unreachable (pc1 has no IP address)自分で試してみよう
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