ARPが学習したこと
Coddyの「LANラボ」コースのレッスン 7/35。
ホストは IP アドレスで構成されますが、LAN 上ではフレームはMAC アドレス(各ネットワークカードに焼き付けられたハードウェアアドレス)に配送されます。ARPは、ホストが IP の背後にある MAC を検出する仕組みです。セグメント全体に「192.168.1.20を持っているのは誰?」と尋ね、所有者が応答します。
応答はホストのARP tableにキャッシュされます。traffic の前は table は empty ですが、1回 ping を実行すると、隣接ホストの MAC が格納されます。netlab show arp HOSTで確認できます。ラボの MAC は、netlab 独自のベンダープレフィックスである02:c0:ddで始まります。
チャレンジ
初心者pc1 の ARP table を表示し、pc1 から pc2 に ping を実行してから、ARP table をもう一度表示してください。
期待される出力:
pc1: ARP table is empty (no traffic yet)
pc1 -> pc2: reply from 192.168.1.20 (ttl=64)
ADDRESS MAC
192.168.1.20 02:c0:dd:a0:9f:64自分で試してみよう
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