スイッチも学習する
Coddyの「LANラボ」コースのレッスン 8/35。
スイッチは電源が入った時点ではアドレスを知りません。スイッチは学習します。ポートに到着するすべてのフレームが、「この MAC はこのポートの先にある」とスイッチに教えます。その結果がMAC テーブルであり、これによってスイッチは、古いハブのようにすべてのポートへフラッディングするのではなく、フレームを正確に 1 つのポートへ届けられます。
netlab show mac SWITCHはテーブルを表示します。トラフィックが発生する前は空ですが、2 台のホスト間で ping を実行した後は、両方の MAC が保持され、それぞれホストが接続されているポートに対応付けられます。
チャレンジ
初心者pc1 から pc2 に Ping を実行し、その後 sw1 の MAC テーブルを表示します。
期待される出力:
pc1 -> pc2: reply from 192.168.1.20 (ttl=64)
PORT MAC LEARNED-FROM
port1 02:c0:dd:aa:ec:b3 pc1
port2 02:c0:dd:a0:9f:64 pc2自分で試してみよう
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