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APIキーとBearer

Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 43/47。

ほとんどの API では、ログインフォームではなくヘッダーであなたを識別します。一般的な形式は次のとおりです。

curl -s -H 'Authorization: Bearer YOUR_TOKEN' http://127.0.0.1:9132/me

Bearer は文字どおりの意味です。このトークンを持つ者は、あなたとして扱われます。それ以上の確認はなく、パスワードも第 2 要素もありません。漏洩したトークンは、取り消されるまで漏洩したアカウントそのものです。

これは、トークンの扱い方にも影響します。URL 内のトークンはブラウザーの履歴やサーバーログに残るため、ヘッダーに入れるべきです。シェルコマンド内のトークンはシェルの履歴に残ります。そのため、実際のスクリプトでは、トークンをハードコードするのではなく、環境変数から読み取ります。

API によっては、X-API-Key のように別の名前のヘッダーを使用します。仕組みは同じで、ヘッダー内の秘密の文字列をすべてのリクエストとともに送信します。

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チャレンジ

難しい

トークンを送信し、完全な状態で届いたことを確認します。

  1. ポート 9132 でキャプチャリスナーを開始します
  2. ヘッダー Authorization: Bearer t0ken を付けて /me をリクエストします
  3. req.txt から認証行を出力します

期待される出力:

Authorization: Bearer t0ken

自分で試してみよう

ターミナル
quiz icon腕試し

このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。

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