復習:名前
Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 9/47。
何かが接続する前に、名前はアドレスに変換されなければならず、その問いに答えられるものは2つあります。
マシンはまず /etc/hosts を確認します。そこに見つかった内容が完全に優先され、DNS に問い合わせることはありません。名前が存在しない場合にのみ、DNS のリゾルバーへ問い合わせます。リゾルバーは通常、キャッシュから応答するため、よく非権威というラベルが付けられます。
cat /etc/hosts # 最初にチェックされ、それが優先される
nslookup example.com # ファイルに何もないときにDNSに問い合わせるレコードには種類があり、アドレスには A と AAAA、エイリアスには CNAME、メールには MX、自由形式のテキストには TXT が使われます。また、それぞれにはキャッシュ可能な期間を決める TTL が付いています。
覚えておくべき習慣は、名前解決と接続は別々の手順であり、どちらが失敗したのかを把握することが診断の大部分を占めるということです。
チャレンジ
中級hosts ファイルが返す答えを、逆方向に読み取ります。
前のチャレンジでは、名前に対応するアドレスを出力しました。今回は、/etc/hosts の中でそのアドレスで始まる最初の行から取得した、127.0.0.1 に対応する 名前 を出力してください。期待される出力は正確に次のとおりです。
localhostgrep パターンの
^は「行の先頭」を意味します。これにより、その数字を単に含んでいるだけのアドレスに一致するのを防げます。
自分で試してみよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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