pingの出力を読む
Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 16/47。
Pingは役立つ情報を2つ表示しますが、通常、人々は間違ったほうを読み取ります。
各応答に表示される時間は、往復にかかったミリ秒単位の時間です。これは、ネットワーク上の観点で、そのマシンがどれほど離れているかを示します。数ミリ秒なら同じ建物、数百ミリ秒なら地球の反対側です。
概要に表示される損失の値のほうが重要です。時間が遅くても損失がゼロなら、遠くにあるものの健全な接続です。たとえば20パーセントの部分的な損失は、本当に悪い兆候です。何かがメッセージを落としており、その結果、接続が機能したり、停止したり、また機能したりします。
つまり、時間は距離を、損失は接続の健全性を示します。誰かが「ネットワークが遅い」と報告したとき、実際の障害を特定するのは損失の値です。
チャレンジ
難しいサマリーから1つの数値を取り出します。
127.0.0.1 に2回 Pingを実行し、返ってきたパケット数だけを、その前後に言葉を付けずに出力します。期待される出力:
2サマリーには
2 packets transmitted, 2 packets received, 0% packet lossと表示されます。その行を見つけ、右側の列を取り出します。
自分で試してみよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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