名前の検索
Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 7/47。
答えが hosts ファイルにない場合は、DNS に問い合わせます。この検索は手動で行えます。
nslookup example.com出力は2つの部分に分かれています。まず、応答したサーバーです。これはマシンが使用するよう設定されているリゾルバーなので、ネットワークによって異なります。次に答えです。これは、その名前が対応するアドレス、または複数のアドレスです。
通常、答えには非権威(non-authoritative)というラベルが付いています。これは警告ではありません。ドメイン自身のネームサーバーからではなく、途中のキャッシュから答えが返されたという意味です。これは正常なことであり、DNS を高速にしている仕組みでもあります。
これが失敗したときに何を示しているかを知っておくことが重要です。検索結果が何も返さない場合は、ファイアウォールやポートを調べるのをやめてください。まだ何も接続しようとしていないからです。問題は名前そのものにあります。
チャレンジ
中級意図的に名前解決を失敗させる様子を見てみましょう。
.invalid という末尾は予約されており、決して存在しないことが保証されています。そのため、名前解決に失敗したときの様子をテストするのに最適です。
nope.invalid を名前解決してみて、成功したら resolved を、成功しなかったら failed を出力してください。期待される出力:
failed
>/dev/null 2>&1を使って通常の出力を別の場所へ送ることで、自分で指定した語だけが出力されるようにします。
自分で試してみよう
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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