カスタムヘッダー
Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 28/47。
-H はリクエストにヘッダーを追加します。これは、サーバーに自分が何者で、何を受け入れられるかを伝える方法です。
curl -s -H 'Accept: application/json' http://127.0.0.1:9118/-H は好きなだけ繰り返し使用できます。よく使われるものは、Accept(返してほしい形式)、Content-Type(送信する形式)、Authorization(認証情報)です。
curl が実際に何を送信するかを学ぶ最善の方法は、確認することです。リクエストに応答し、その内容をファイルに保存するリスナーを途中に置きます。
printf 'HTTP/1.1 200 OK\r\nContent-Length: 2\r\n\r\nok' \
| nc -l -p 9118 > req.txt &これで req.txt には、正確なリクエスト、つまりリクエスト行、すべてのヘッダー、本文が保存されます。これは、このコースで最も役立つデバッグのテクニックです。
チャレンジ
上級者ヘッダーを送信し、到着したことを確認します。
- ポート 9118 でリスナーを起動し、
HTTP/1.1 200 OKを返してリクエストをreq.txtに保存します - ヘッダー
X-Course: networkingを付けてリクエストを送信します req.txtからそのヘッダー行を出力します
期待される出力:
X-Course: networking大文字と小文字を区別せずに検索し、ヘッダーだけが出力されるように curl 自身の出力を破棄します。
自分で試してみよう
ターミナル
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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