PUTとDELETE
Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 36/47。
-X はメソッドを明示的に設定します。これで残りのメソッドにもアクセスできます。
curl -s -X DELETE http://127.0.0.1:9126/item/7PUT は、これをこの正確な場所に保存することを意味します。これはべき等です。同じ PUT を 5 回送信しても、アクションではなく最終状態を指定しているため、1 回送信した場合と同じ結果になります。
POST はべき等ではありません。/orders への POST を 5 回行うと、5 件の注文が作成される可能性があります。この違いがあるからこそ、ブラウザーはフォームを再送信する前に警告し、タイムアウト後の再試行では PUT は安全ですが POST は危険なのです。
DELETE はそのパスにあるものを削除し、これもべき等です。すでに存在しないものを削除しても、存在しないままだからです。
チャレンジ
難しいDELETE を送信し、リクエスト行を読み返します。
- ポート 9126 でキャプチャリスナーを起動します
http://127.0.0.1:9126/item/7に DELETE を送信しますreq.txtの最初の行を表示します
期待される出力:
DELETE /item/7 HTTP/1.1自分で試してみよう
ターミナル
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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