レスポンスを保存する
Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 27/47。
画面にレスポンスを表示するのは、1行のテキストなら問題ありませんが、ファイルに対しては役に立ちません。-oを使うと、指定した名前で本文を保存できます。
curl -s -o page.html http://127.0.0.1:9117/index.html大文字の-Oもあり、リモートファイル自身の名前を保持します。便利ですが、フォルダーに何が保存されるかはサーバーが決めるため、注意が必要です。
もう1つの使い方は、本文を意図的に破棄することです。-o /dev/nullは本文をどこにも送らないため、ステータスコードや処理時間だけを気にするときにまさに適しています。すでにこれを使ってきました。
レスポンスがファイルになれば、通常のターミナルツールを使えます。バイト数を数えるにはwc -c、検索するにはgrep、内容を少し確認するにはheadを使います。
チャレンジ
中級ファイルにダウンロードしてから、ファイルを測定します。
index.htmlを作成し、saved to diskを含めます- ポート 9117 でフォルダーを配信します
- 取得し、本文を
copy.htmlとして保存します copy.htmlのバイト数を出力します
テキストは13文字と改行1文字なので、出力は次のようになります:
14自分で試してみよう
ターミナル
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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