復習:curlのフラグ
Coddyの「ターミナルで学ぶネットワーク」コースのレッスン 31/47。
覚えておく価値のある、実用的なセット:
-s silent: no progress meter
-i / -I headers with the body / headers only
-o FILE save the body (-o /dev/null to discard)
-H 'K: V' add a request header
-X METHOD change the method
-w '%{...}' print facts about the transfer
--max-time N give up after N seconds
--fail exit non-zero on 4xx and 5xxこれらには2つの習慣が伴います。常に -s を使うこと。プログレスメーターはエラーストリームに出力され、結果を台無しにするからです。また、ステータスコードと終了コードを区別しておくこと。前者はサーバーの応答で、後者は通信自体が行われたかどうかを示します。
何かが不明なときは、途中にリスナーを置いてリクエストを読み返しましょう。何が送信されたかを推測するより、確認するほうが常に速いものです。
チャレンジ
難しい4つのフラグを1つのコマンドにまとめます。
doneを含むindex.htmlを作成し、フォルダーをポート9121で提供します- 本文を破棄し、5秒後にタイムアウトして、ステータスコードに続けてスペースとバイト数を表示しながら、静かに取得します
テキストは4文字と改行なので、出力は次のようになります。
200 5自分で試してみよう
ターミナル
このレッスンには短いクイズがあります。レッスンを始めて解答し、進捗を記録しましょう。
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